レイキのシンボル&マントラの使い方は? 第5シンボル やラクも公開!

レイキ

レイキ-シンボル-マントラ-使い方

レイキのシンボル&マントラの使い方について

日本で誕生して世界中で爆発的に実践者が増え、今ではなんと1000万人以上の実践者がいると言われるレイキ。大正時代に誕生して以来あっというまに驚きの勢いで世界中に広まったのには、歴史的な背景の他に、なんといっても初心者でも簡単に習得できる点が挙げられます。

ヒーリング手法と言っても本当に多種多様です。魔法陣を書いたり祭壇にいろいろなものを並べたりして、かなり複雑な手順を踏まなければならないものもあります。そこへいくと、レイキはシンボルとマントラによって特定の効果を簡単に出せる、というやり方の簡単さが何よりもの大きなメリットです。

私は今ではクラマレイキ総師範となりましたが、もちろんはじめは初心者でしたので、シンボルやマントラの使い方も知らず、スピリチュアルな能力や知識がまったくない素人の状態からレイキを学び、その時にすぐにシンボルとマントラを使ってヒーリングができた、と感動したことを、今でもはっきりと覚えています。

やり方が簡単で、結果が目に見える形で出やすいというのがレイキの特徴です。

こちらでは一般的には公開されていないレイキのシンボルとマントラを公開しています。今はインターネットが普及しているので、レイキのシンボルは公開してはならないといってもちょっと検索をすればすぐに知ることが出来ます。

ですが、その説明が正しいものかというと、そうでもなく日本から海外に伝えられるうちに本来のシンボル、マントラとはかけ離れたものになってしまっているものもあります。

ぜひここでレイキのシンボル、マントラの正しい意味や使い方を知ってください。

シンボルって?マントラって?

レイキヒーリングでは、シンボル(図形)とマントラ(呪文)を使って特定の波動をもったエネルギーを呼び起こします。大宇宙に遍在するエネルギーの中から目的にあった周波数を呼び出すためのツールだとお考えいただくと良いでしょう。

シンボルとは

シンボルが何かというと、一言で言えば形状波動です。例えばシンボル、形状波動をもつものとして、よく知られているものだとピラミッドが挙げられます。

ピラミッドは形状によって特別なエネルギーを有するものの代表です。また、よく映画で見かける魔法陣も形状波動を使う点で、シンボルの一種だということが出来ます。プラトン立体などにも、この形状波動があるとされます。

他にも身近な所で言えばエネルギーを高めたり、外部からやって来るエネルギーから身を守るための効果がある、五芒星や六芒星が有名です。六芒星は鞍馬寺や晴明神社などで用いられていることから、特別な意味合いがある事が想像できます。

マントラとは

マントラが何かと言えば、呪文、真言でありよく知られる言葉では「言霊」とも言えます。マントラを使うことによって、密教の真言に代表されるように特定の言葉を唱えることで、望む波動を呼びだすことが出来ます。他にもティンシャや音叉、法具によって発せられる音もマントラの一種であると言えます。

もともと、レイキは特別な意図のない純粋な生命エネルギーですが、シンボルやマントラを用いることによって、太陽の光をプリズムでそれぞれの色に分けるようにして取り出したのが、それぞれのシンボル、マントラです。

ですので、太陽の光を白としたら、それぞれのシンボルは赤や青、緑などの明確な違いを持ったエネルギーになっておるのです。そこへマントラを組み合わせることによって、的確に目的の効果を得られるのです。

レイキを習得してそれぞれのシンボル、マントラを使っていると、次第にそのエネルギーの違いを感じ分けることも出来るようになります。

そのためのメソッドとしてクラマレイキには「病腺霊示法」というものがあり、これは相手の不調部分をエネルギーで感じ取る方法です。このメソッドを使いこなすとシンボルのエネルギーの違いも感じ分けることが出来るようになります。

病腺霊示法はやり方自体がとても簡単で、ヒーリングをしようとする時の波動調整の役にもたつメソッドです。

レイキのシンボル、マントラの使い方

基本的なレイキのシンボルとマントラの使い方についてです。西洋レイキでは基本的な使い方として、一回シンボルを描く間に三回マントラを唱えるというやり方が一般的です。シンボルを書いている間に3回唱えますが、実はこの回数には意味があります。

これはそのシンボルのエネルギーが、人を構成する肉体、精神、意識の3つの側面から働きかけるようにとの理由から3回唱えるという方法が主流になっています。

中にはシンボルを書くのは一回だけでいいという流派もありますが、これが正しい、間違っているというわけではありませんので、その流派の意図に応じた方法で行いましょう。

シンボルを書く場所については、手をかざしたり当てたりしている相手の身体へ書くやり方がオーソドックスですが、手の平の上の空間や、目の前の空間に書く方法もあります。

また、霊気の説明の中で、シンボルを「かぶる」という表現を見かけます。「かぶる」というのはシンボルを目の前などで書いてそこの空間に出来たエネルギーを両手または片手て頭上に持ち上げてそれが降り注いでくるようにする方法です。

レイキをかぶるやり方としては、手を伸ばした状態で上に上げて、頭上のその空間にシンボルを書くというやり方もあります。

おもしろいところですと、部屋の天井中心あたりにある照明にレイキを送って、それが部屋を照らし出す光と共に、シンボルのエネルギーが部屋中へ広がっていくというようなレイキのかぶり方をする人もいます。

こうでなければならないという決まりはありません。自由に楽しんでいただくといいでしょう。

レイキの伝授を受ければ、このようにしてレイキのシンボルとマントラを使って、目的、症状別にシンボルを使い分けることが出来ます。

レイキシンボルをかぶるとは?やり方は?

よくレイキをかぶるという表現が用いられますが。これは手の平の上ににレイキのシンボルを作り、両手で水をすくう時のような形にします。

そして手の中にできたレイキのエネルギーを頭上に掲げて、そこから作ったシンボルのエネルギーが流れ落ちるようにします。

他にも頭上に浮かぶレイキの球体を作り、まるで太陽がそこにあるかのように光がふり注ぐようにするやり方もあります。

レイキをかぶるやり方は他にもあり、例えば部屋の天井の中心にある照明にレイキを作り、部屋全体にレイキが広がるようにするやり方もあります。

中には面白いやり方をされる方もいらっしゃいます。クラマレイキの実践者の方ですが、バスルームのシャワーヘッドに部分に霊気のエネルギーを置いて、降り注ぐシャワーと一緒にレイキを浴びる、と言っていました。

エネルギーの世界、創造力をフルに使って、霊気のシンボルをどんどん活用しましょう。

レイキ第一シンボル「超空霊」の効果と意味、使い方

レイキ-シンボル-マントラ-使い方-超空霊

レイキの第一シンボルは「超空霊(ちょうくうれい)」です。
エネルギー活性の働きがあります。

例えばチャクラや丹田といったエネルギー的なの活性もできますし、身体的な問題で特に怪我の時に効果的なシンボルです。細胞の自己治癒力を活性することによって治癒を早める働きがあります。

大変強力なグラウンディングの働きがありますので、他のヒーリングやエネルギーワークをする時に、まずは自分自身をエネルギー的に安定させるため、グラウンディングのために使う事ができます。

また、人には丹田と呼ばれるエネルギーポイントがあり、上丹田(頭)・中丹田(胸)・下丹田(下腹部)の三箇所にあります。この中で特に下丹田と対応していて、第一シンボルの超空霊をで丹田部分へ作ることによって、肉体的なエネルギー活性や行動力を高める事ができます。

また、クラマレイキでは特に病気の時に効果的な、症状を鎮静化させる為の目的のシンボルもあります。

レイキ第二シンボル「聖壁」の効果と意味、使い方

レイキの第二シンボルは「聖壁(せいへき)」です。
調和の働きがあり。感情や意識面へのヒーリングや伝統霊気では、悪癖矯正の為に用いられます。疲れた心を元気にしたり、ネガティブ思考をポジティブに切り替えたい時に効果的です。

感情の乱れやトラウマやストレス、PTSDなどの心の問題へ対して使われます。感情的になって冷静な判断ができなくなっているときに、調和をもたらし、正しい道を選択できるようにする働きがあるシンボルです。

特に聖壁は、精神的な病気に対して積極的に用いられ、アメリカではアフガン戦争の際に、兵士のPTSD治療に用いていたという史実があり、これは新聞でも大々的に取り上げられました。

レイキ-シンボル-マントラ-聖壁-2

また、緊張をほぐしたり人間関係を円滑にする働きもありますので、職場の人間関係やストレスに悩む方にとって効果的なシンボルだと言えます。

苦手意識の克服や、ダイエットや禁煙などの生活習慣の改善にも効果を発揮します。

聖壁は丹田では胸に位置する中丹田に対応しますので、聖壁のシンボルを胸の上に書く事で、ダイレクトに心へ働きかける事ができます。

第三シンボル「本者是正念」の効果と意味、使い方

レイキの第三シンボルは「本者是正念(ほんじゃぜしょうねん)」です。
本者是正念は遠隔ヒーリングの際に用いられます。離れた場所にいる人にヒーリングできるのはもちろん、流派によっては過去や未来へレイキを送る、といった方法もあります。

本者是正念は魂レベルの本質のエネルギーとされ、魂レベルの本質の自分自身にたり戻ることを可能にしてくれます。固定観念や感情からか言う方された状態で物事を見る事ができるようになるので、何かの選択の時に用いることもできます。

本者是正念は体の部位でいうと、丹田ではなく頭頂から尾骨までの背骨を通った中心線に対応します。一般的に言われる7つのチャクラはこの中心線状に位置するので、本者是正念を使う事でチャクラのバランスをとる事もできます。

第四シンボル「大光明」の効果と意味、使い方

レイキの第四シンボルは「大光明(だいこうみょう)」です。
霊気開祖の臼井先生は、靈氣のエネルギーの源を宇宙(太陽)と定義しています。

レイキの全てのシンボルは、この大光明のエネルギーを、プリズムによって色を分けるようにして取り出してシンボル化したものですので、大光明の中には全てのシンボルのエネルギーが含まれます。

流派によってこの他にもいろいろなシンボルがありますが、それがレイキであれば大光明から特定のエネルギーを取り出してシンボライズしたものです。

大光明は高次元との繋がりを強める働きがあります。宇宙との繋がりを強めます。

大光明は丹田では上丹田に位置します。

レイキ第五シンボル「大宇宙」効果と意味、使い方

レイキの第五シンボルは「大宇宙(だいうちゅう」です。

開祖の臼井先生が至ったとされる悟りの波動であり、完全な安心立命のシンボルです。

レイキには第五シンボルがあるとされ、大光明までは統一性がありますが、それ以降は流派によってまちまちです。例えば、私が総師範をさせていただいたいるクラマレイキでは「大宇宙」です。

臼井先生がレイキを感得された鞍馬山では、大宇宙を「尊天(そんてん)」と呼び、尊天とは高次元存在のサナトクマラだと定義しています。

他にも「大天使(だいてんし)」や「悟(さとり)」が第五シンボルだという流派もあります。

ですが、レイキのシンボル自体は誰もが自由にシンボルを創造する事ができます。私が知る靈氣マスターの中には、「超元気」「大豊穣」などのシンボルを自ら考え、作り、活用している人もいます。

レイキは本来特別な意図のない生命エネルギーですので、このように自由な活用もあるのでしょう。

ラクの効果と意味、使い方

ラクは天から地へ降り注ぐ雷のエネルギーの象徴です。

西洋レイキでは、ラクをアチューメントの始めと終わるに用いるやり方があります。アチューメント(伝授)の際に先生と生徒のエネルギーを分けて定着させる働きがあります。

また、浄化力が高く、ラクを用いて土地や空間の浄化に用いたり、除霊などに用いることもあります。

レイキのシンボルの感じ方

レイキを習得しても、それぞれのシンボルのエネルギーの違いが分からないという方は多くいらっしゃいます。またそれ以前に、レイキのエネルギーそのものもまったく感じないというレイキマスターもいらっしゃいます。

これは、決してレイキを感じられない自分に問題があるのではなく、実はレイキそのものにあります。

伝統靈氣でしたら調子を崩している部分を「病腺」と呼び。このエネルギーを完治しながら霊気ヒーリングする方法を伝授の過程で必ず行いますので、伝統靈氣では少なからず霊気を感じてヒーリングすることができます。

ですが、西洋レイキの多くではそれが抜け落ちていますので、レイキそのものを感じることはもちろん相手が調子を崩している部分を感知することは難しい場合が多いようです。

一般的に西洋レイキでつたられているレイキの10大特徴の中には、「ヒーラーもヒーリーもレイキを感じていなくても癒しがおこる」という内容のものがあります。

これによって「感じる」ということへ意識がむかなくなっていることも考えられますがやはり、相手のエネルギーの状態を感じ取って病腺へダイレクトにレイキを送る事ができれば、状況の改善も早くなります。

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例えば、ストレス性の胃潰瘍で胃が痛い場合、ヒーリングしなければならないのは症状が現れている胃だけでなく、その原因となったストレスを感じたハートや、思考のループを作り出している頭にもヒーリングすべきでしょう。

心身の調子を崩している方、ご本人はほとんどが症状が出ている部分にしか意識が、向いていませんので、その原因となっている部分を感じ取って、的を絞って病腺へダイレクトに手を当ててヒーリングした方が効果的です。

靈氣などのヒーリングのエネルギーを感じるには、そのための方法を学べば誰もが必ずレイキのエネルギーを感じることができます。これは病腺霊示法、気感法(センシング)によって可能になります。

今までは、ただ漠然と「こんな感じかな」というようにヒーリングをしていたとしても、病腺霊示法を身に付けることによって、確実に相手の方が調子を崩している部分を確かんい感じ取って、的確なレイキヒーリングできるようになります。

レイキヒーリングをする際に、シンボルのエネルギーを感じ、相手のエネルギーを感じ、病腺、マイナスエネルギーを感じとってヒーリングできれば、より早く的確なヒーリングが可能になります。

ここまでお読みいただいたあなたには、気感のアチューメントによってレイキのエネルギーはもちろん、パワーストーンのエネルギーや植物のエネルギー、土地や空間のエネルギーを感じる方法もお伝えさせていただく事ができます。

シンボルやマントラ以外に大事なこと

レイキのシンボル、マントラ の使い方を知って活用できるようになると、エネルギーを感じにくくなった時に、シンボルを何度も書いたり、大きく書いてみるという人が時々いらっしゃいます。

確かにそれも効果的な場合もあるかと思います。ですが、まずエネルギーを感じにくくなった原因に目を向ける必要があります。それはその時に心の状態かもしれないですし、またバイオリズム的な波動のアップダウンのためかもしれません。

見落とされがちなのですが、シンボルやマントラというのはあくまでツールです。レイキヒーリングをした時に得られる結果も、エネルギーを感じることも同じで、それはシンボル、マントラを使う自分自身の波動がどうか、ということです。

今までにできていたものができなくなった、レベルが下がってしまったという場合は、シンボルを繰り返し書くことをするよりも、自分自身の波動を高めることをしましょう。

シンボル、マントラをより効果的に使うためにも、このことは頭に確実に刻み込んでおいてください。

こういうときはどうしたらいいのか、ということですがレイキにはそのために必要なメソッドがあります。

五戒の詠唱もいいですし、また発霊法もオススメです。波動が落ちている時というのは、往々にして感謝する気持ちを忘れていたり、不要な心配をしていたり、我が強く出ていたりするものです。また、エネルギーラインが詰まっていたり、体内のレイキが少なくなっている場合があります。

レイキのシンボル、マントラのエネルギーを感じにくくなったときは、まずは五戒の詠唱や発霊法で自分の波動を高めることを考えましょう。自分自身の波動が高まれば自然とレイキの量が増えて、さらにエネルギーラインもクリアになって流れがよくなります。

クラマレイキは第一シンボルが2つある?

私が総師範をしているクラマレイキでは、病腺を感じて的確にヒーリングするために病腺霊示法を伝授に取り入れていますので、確実にエネルギーを感じ流れレイキをし、ヒーリングができるようになります。

クラマレイキは、「治療」を目的とした伝統靈氣をさらに深化させたものです。ここが他のレイキとは大きく違うところです。

先にご紹介させていただいた第一シンボルの「超空霊」はエネルギー活性に意味合いを持ちます。これは西洋レイキのほとんどの流派で同じだと思います。

通常のレイキでは超空霊のシンボルは1種類ですが、クラマレイキでは超空霊が2種類あります。なせ2種類あるのかというと、怪我と病気では根本的にアプローチが異なってくるからです。

病気では、病気の元になった部分の働きを弱めていくことで、治癒をもたらします。単に病気になったその部分の生命エネルギーを高めればいい、というわけではありません。例えばウイルスや最近、悪性新生物などのエネルギーを弱めるシンボルを使うことによって、治癒をもたらします。怪我の場合には、損傷した部分のエネルギーを高めることによって、治癒を早めます。

怪我と病気では、アプローチが変わるので、シンボルを使い分けることによって、的確にその効果を発揮するようになっています。

秘奥義中の秘奥義「尊天靈授」

レイキ-シンボル-マントラ-効果

クラマレイキには、さらにあとひとつのシンボルがあります。それが「尊天」です。尊天は伝授によって尊天との繋がりを確立するものですが、これにもシンボルとマントラがあります。例えばヒーリングの前後など、その場の波動を整える必要がある時には、尊天のシンボルを使うことで、その場を尊天のエネルギーで清浄な空間にすることができますす。

ですが、そもそも尊天とはいったいなんなのでしょうか?

尊天とは、鞍馬寺の御本尊とされ、西洋的な呼び方はサナトクマラです。サナトクマラは650万年前に金星からこの地球へやってきた高次元の存在であり、その降り立った場所が鞍馬山だとされます。

鞍馬山は日本国内でも強力なパワースポットとされます。鞍馬山は地球のエネルギーが吹き出すヴォルテックスだとされますが、それは尊天ゆかりの地だからだという考えがあります。

鞍馬寺では。、尊天とは大宇宙の大霊であり、この世界に存在するすべてのものを生み出した、宇宙の真理そのものだと解釈されています。宗教という人が作りだした観念にとらわれない、本質そのものだとされます。

尊天の力は、太陽から放たれるエネルギー、月による水のエネルギー、母なる大地のエネルギーを表すとされます。鞍馬寺では、そのエネルギーをこのように説明しています。

月輪の精霊・・・愛=千手観音
太陽の精霊・・・光=毘沙門天
大地の霊王・・・力=護法魔王尊

サナトクマラとは、この3つのエネルギーの三位一体だとしています。

「月のように美しく、太陽のように暖かく、大地のように力強く」

と言われますが、これは人としてのあるべき姿を指しているようにも感じられます。

尊天のシンボル自体は、言ってみれば今いる場所をパワースポットのように、高い波動の空間にする働きがあります。ですが、尊天との繋がりができることによって、より人間として成長をすることができる、シンボルなのです。

肉体、意識、精神のバランスが取られて統合された状態へと導くのが、尊天靈授なのです。

レイキのシンボルとマントラの真の意味

これまでお伝えしたきたように、レイキにはシンボルとマントラがあることで、望む効果を的確にあらわすことができるというメリットが大きいです。

ですが、シンボルとマントラが意味するのは、テクニックとして考えるのではなく、それぞれの意味を十分に理解することによって、肉体、意識、精神のバランスがもたらされた完成された存在へ成長するためのものだと考えることができます。

もともと臼井先生が求めていらっしゃったのは、「悟り」です。クラマレイキでは、レイキのシンボルをそれぞれに使いこなすことで、完全な安心立命の境地である悟りにいたることができると考えて、ひとつひとつのシンボルを使い分けることをおすすめしています。

 

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