レイキシャワーって何?やり方は?効果は?

レイキ

レイキシャワー-やり方

現在、世界中でレイキの実践者は1000万人を越えるとされますが、その99.9%が西洋式のレイキで、開祖の臼井先生が行っていたレイキとは全くの別物になっているものもあります。

西洋レイキには、伝統霊気にはない、シンプルで活用しやすい方法もたくさんあります。その中で、特に人気が高く活用されているのが、レイキシャワー です。

レイキのメソッドはとても効果的で、実践しやすいのが特徴です。いくら効果的なメソッドだからと行っても、難しかったり手順が複雑でするのに時間がかかってしまっては、あまり活用できなくなってしまうものです。

ですが、レイキシャワーは誰もが簡単に、すぐに活用できるので人気が高いと言えます。

「何だかちょっと疲れてしまった」
「ストレスを感じて気持ちが落ち込み気味」
「人の多いところに出かけたら気分が・・・」

というような時に使えるだけではありません。レイキを仕事に活用していらっしゃる方の場合でも、とても効果的に使うことができるのです。ヒーリング前後の波動調整でも簡単にできるのが、この、レイキシャワーです。

ヒーリングの前後には、どれだけ自分の波動をよい状態へと高めることができるか、と言うことはとても大切です。ヒーラーの状態が施術の結果へダイレクトに現れるからです。

逆を言えば、よりヒーリングの施術でよい結果を出したいと思った場合は、自分自身の波動調整をレイキシャワーや発霊法などでしておくことでコントロールできます。

1日が終わって「なんだか体がべたべたして気持ちわるい!」という時には、お風呂に入ったりシャワーを浴びたりしてすっきりしようと思うもの。リアルな体の汚れでしたら、それですっきりしますが、そうでないものもあります。

それは、例えばとても人が多いところに出かけたら、なんだか気分がわるくなってしまったという人酔いの場合などです。特に霊感体質の人に多いのですが、これはお風呂に入ったりシャワーを浴びたらすっきりするという訳ではなく、レイキシャワー をすることによって効果的に、まるで生まれ変わったかのようにすっきりとすることができます。

また、人から受けた思念的なエネルギーもあります。例えば誰かと喧嘩したり、あなたにとって嫌な念を受けた時もそうです。なんだか頭や肩のあたりが重たく感じられたり、何かがまとわりついているように感じる時があるかもしれません。

レイキシャワーはそんな時に、とても簡単なやり方で効果的にすっきりとセルフヒーリングすることができます。

レイキシャワー は西洋レイキのメソッドのひとつで、セルフヒーリングのために生まれたテクニックです。レイキシャワーやり方はいたって簡単。特別に用意するものもありませんので、どんどん活用しましょう。

 レイキシャワー をする前に

レイキシャワーはやり方は簡単ですが、それをする前にまずは知っておきたいことがあります。それは、レイキが通るエネルギーラインのことです。 レイキシャワー によって受けるエネルギーが、どのように流れていくか、知っているのと、知らないのとでは、結果に大きな違いが生まれます。

ぜひ、正しい知識の元で、正しく レイキシャワー を使っていきましょう。

レイキシャワーでオーラを洗濯

レイキシャワー-やり方

レイキシャワーを使うことでスッキリとしたヒーリング効果が体感できます。それがどう言う事かというと、例えばまるで熱いシャワーを浴びるようにして汚れを洗い流して、きれいになっているということと同じなのです。

人にはオーラというエネルギーフィールドの膜に包まれているような状態です。ストレスを受けたり人からの思念的なエネルギーを受けると、このオーラが傷付いてしまったり、人からの念などがまるで泥水がかかってしまったみたいに、付着するような形で残ってしまいます。

こんな状態になってしまったら、汚れた服は着替えたいと思います。そんな時に レイキシャワー は汚れてしまった服を洗うようにしてオーラをきれいにする事ができます。

レイキシャワーでエネルギーのパイプを掃除

レイキシャワー-やり方

レイキシャワー を正しいやり方で行うと、エネルギーラインもすっきりと効果的にきれいに掃除する事ができます。なぜそれが必要かというと、身近なものに例えることができます。

例えば台所やお風呂などのパイプの掃除はたまにしていると思います。なぜならしばらくパイプの掃除をしていないと、汚れがパイプに付着して流れが悪くなってしまうからです。レイキシャワーよってエネルギーの流れを整えるのも、これと同じだと言うことができます。

でも、自分のパイプってあまり掃除をしていないと思います。レイキはエネルギーラインでいうと、頭頂から入ってきて、背骨に沿った尾骨までの中心線を流れます。そして両肩から両腕、尾骨から両足へと流れていきます。

頭頂から鼻骨までのエネルギーラインは、レイキだけでなくいろいろなメソッドでも重要視されます。ここにはスシュムナー管、イダー管、ピンガラ管というエネルギーラインがあるというとこはヨガの世界の概念でもあります。西洋の神秘主義世界においても、このエネルギーラインは重要視されています。

レイキシャワー をすると、このエネルギーラインにもレイキが流れますので、メインのエネルギーラインがすっきりとクリアーになって、気の流れもよくなるのです。

また、この中心線に沿ったエネルギーラインの沿って、メインになる7つのチャクラも点在しています。ですので、レイキシャワー をすることによって、オーラについた汚れを落とすだけでなく、エネルギーラインというパイプもきれいにして、さらに主要な7つのチャクラの活性もできるのです。

レイキシャワーのやり方伝授

レイキシャワー -やり方-効果では、これからいよいよ、レイキシャワー のとても簡単で効果的なやり方を伝授します。レイキのシンボルを書いて呼び出したレイキのエネルギーをシャワーのように降り注ぐ感じにします。

そうすることによって、エネルギー的にまとわりついていた汚れを洗い流すようにして、すっきりすることができるのです。

レイキシャワーで使うレイキのシンボルは、超空霊か大光明にしましょう。レイキでは一回シンボルを書く間に三回マントラを唱えます。この時に目の前の空間にシンボルを作っていただくのもいいですし、どちらかの手のひらの上にシンボルを書いて、それを頭上に持ち上げるようにして移動させます。

持ち上げたシンボルは上げた手を下ろしても、そこにありつつけるのでずっと手を上に上げっぱなしにする必要はありません。また、レイキのシンボルのエネルギーは、例えば手の平や目の前の空間に書いたとしても、まるで映画のプロジェクターでスクリーンに映像を映し出すようにして離れた場所に投影して置くこともできます。

これを応用すると、例えば部屋の天井の中央部分にあるライトにシンボルのエネルギーを作って、ライトから部屋中に広がる光とともに、部屋いっぱいにレイキが広がる、というようなちょっとした応用のやり方もできます。

「レイキをかぶる」?

レイキの活用法を調べていると、よく「レイキをかぶる」という表現があります。このレイキをかぶるという表現は、このレイキシャワーと同じやり方だとお考えいただいて問題ありません。

目の前の空間や手手の平の上に作ったシンボルのエネルギーを頭上に掲げて、そこからレイキのエネルギーが降り注ぐようにします。すると、レイキシャワーと同じようにレイキが降り注ぐので、それを「かぶる」ことになります。

レイキをかぶる、レイキシャワーに「こうでなければならない」というような厳密な決まり事などはありません。自由に思いつくやり方でよろしいかと思います。

私が実際に行っていたやり方を、みっつお教えしておきますのでこのやり方も試してみてください。

一つ目のレイキシャワーのやり方。
お風呂に入った時、風呂桶にお湯を入れます。そしてその風呂桶に入っているお湯に向けてシンボルを作って、それをそのままかぶる、というやり方です。もう、リアルに気持ちがいいです。

二つ目はのレイキシャワー のやり方。
シャワーヘッドへシンボルを作って、シャワーヘッドから注がれるお湯とレイキがひとつになって浴びる事ができるというやり方です。

三つ目のレイキシャワーのやり方。
部屋の天井にある照明器具に、向かってシンボルを描きます。すると、その照明から放たれる光とともにレイキが部屋いっぱいに広がるというやり方です。

レイキシャワーはやり方がとても簡単なうえ、効果的にセルフヒーリングできますし、空間をレイキによって浄化することができるメソッドです。

ぜひ、簡単なやり方でどんどん活用できる レイキシャワー を使ってください。

 

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